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割とどうでもいい情報なんですが、Tumblrのアカウントを最近作りました。
ただイラストだけですのでミリタリー的な情報は特にないです。

http://dxexd2010.tumblr.com


実はTumblrのアカウントは前々からあったんですが、理解するのがめんどくさくて使ってなかったのですが、いざイラスト系をまとめたサイトを作りたいな、と思った時に色々いじってみたらこんなにいいSNSはないなと思いました。
まぁ交流面とかは割とどーでもいいんですが、見た目にすごくいいなと。
Pixivはどーもイラスト系SNSとして個人的にはですけど全く理想的ではなくて、サムネイルは小さいし、クリックするとバカでかくなったり、一通りどういう作品があるかザーッと見たいなって思ってもチマチマとクリックしていかないといけなくて。さらにデザインもほとんどないに等しいし。
Tumblrはその点をオールクリアしてくれたので、いい感じのサイズでザーッと眺められるシンプルで洒落たイラストの並び、とても気に入っています。仕事でプレゼンするのにもいいなぁと思いました。

コンバットマガジン2016年1月号、本日発売です。
が、僕の連載記事にかなりジャンボな誤植がありまして…。

読んでいただければ分かると思うのですが、P63とP65がほぼ同じテキストになってしまっています。
これはどういうことかと言いますと、P65のテキストにいくつか修正点が見つかったので、テキスト自体を全部差し替えるよう編集部にお願いしました。ところが写植オペレーターさんが間違えて修正点のないP63のテキストと差し替えてしまった…。さらにはその修正を見た編集部が「直ってる」と勘違いし、そのまま印刷に出してしまった。
つまりはダブルチェック体制がそのままダブルで間違えてしまったというわけなんですが、ただ僕も一度は校了とした上で突然の修正依頼だったことや印刷ギリギリのスケジュールだったため、申し訳なかったなとも思い、要は僕が修正の出ない入稿をすればいいってことなんですけども。

とはいえ読者の方々には「しらねーよ」という話ですので、数少ない?僕の記事を読んでくれている方に対してできることは、一ヶ月先に訂正記事を書くより先にここのブログで訂正記事を…ということで長くなりますが下記に補足していきたいと思います。


■P63「Wz127」
127の説明のはずが読んでみると124の解説になってしまっています。要はこれが124の解説決定稿なのですが、127の解説文が丸々吹っ飛んでしまってますので以下127の解説文を載せます。

 1993年、Wz.93通称“パンテラ迷彩”を使用した被服として最初に生産されたのがWz.127というモデル。記念すべきファーストモデルです。これはまだ創設されたばかりのGROMに向けて作られた戦闘服であり、当初はタイプUS(Ubior Specjalny)と呼ばれました。このUSは米国のことではなく、ポーランド語で「特殊戦闘服」の略であり、一般部隊向けではなかったことを意味しています。
 パンテラ迷彩がプリントされたUS-18という当時としては厚手のコットン生地で作られており、コシは比較的柔らかい印象です。GROMにおいては創設後最初の海外派遣となる1994年ハイチでの警護オペレーションで使われたことで知られていますが、ハイチという赤道に近い高温多湿な国の気候には全くマッチしなかった、という反省点が語られています。
 この時に使用されたWz.127としてはジャケットの右肩にGROM徽章、左肩に白鷲のポーランド国章が縫い付けられている、いわゆるハイチ仕様が実に凛々しいわけですが、残念ながらこのジャケットはクラクフの博物館に飾られております。
 パンツの方は大腿部の左右裏表にポケットが付けられており、ここらへんは米軍仕様のBDUとは全く違う印象です。また右脚大腿部にはナイフシースも付けられています。
 隊員たちやポーランド本国のマニア間ではこの時代のパンテラ迷彩生地を“ドラゴン・ファブリック”と呼称しており、転じて“ドラゴン・パンテラ”とも言ったりしているようです。
 このWz.127は後の1998年頃からWz.127Aとなり、ポーランド軍における冬期戦闘服として普及していきます。このWz.127Aは一般的に出回っているものなので今回は割愛させていただきます。

■P65「Wz124」
124の決定稿がP63に行ってしまったため、恥ずかしいことに修正前のテキストがそのままここに残ってしまっています。決定稿はP63にはありますが、一応ここにも掲載しておきます。

 Wz.127に次いで誕生したのがWz.124。実際には短命だったパンテラ迷彩でしたが、特にGROMでは非常に象徴的な時代に使われたため、マニア間ではその希少度も相まって垂涎のモデルと言っていいと思います。ただいくつかバージョンがあり、こちらはWz.127と同じような厚手のコットン生地が使用されたタイプです。
 上の写真、つまり僕が入手したのは友人のGROM隊員が古巣の第16空挺時代、ユーゴスラビアに派遣された際の仕様になっています。GROM仕様ではないものの非常に資料的価値もあるコレクションとなりました。ただ少しややこしいのですが第16空挺とGROMではバルカン半島に派遣された時期がズレるため、恐らくGROMのコソボ派遣時にはWz.127も着用していたのではと思います。GROM25周年記念本にはWz.124を着ていたと紹介もされていましたので両方着用者がいたとも考えられます。
 第16空挺はGROMが派遣された数年後に赴いているようなので、このようにWz.124を着用して派遣されていた模様です。正直なところボスニアやコソボ派遣時の写真資料はかなり少なく、情報収集が難しいのが難点です。そういう意味ではこの第16空挺派遣仕様のWz.124はGROM仕様ではないものの嬉しい誤算でした。
 一方GROMでのWz.124はその後2002年からのアフガニスタン戦争派遣、そして同年のクェート派遣、さらには2003年からのイラク派遣に使用され、華々しく海外での対テロ作戦に従事していく姿にこのWz.124が常にあり、この象徴的な時代の戦闘服としてとにかくマニアにはたまらないパンテラ迷彩のオールドバージョンとして紹介されていくわけなのです。特にWz.124には独特の色味があり、他のパンテラとは違う雰囲気を持っています。

■P67「Wz124 RIPSTOP」
ここは問題ありません。

■追記
修正前と修正後のテキストが一度に掲載されてしまうという珍事でしたが、要はどういうことを修正したかったのかというと、読むと分かりますが笑 第16空挺とGROMにおけるユーゴスラビア派遣のことに関して情報が錯綜してしまった点にあります。つまりコソボ派遣とボスニア派遣についてなんですが、同じ時代同じ地域でありながら異なる派遣、この二つの部隊がどのようにこれらに派遣されていたかなんです。
第16空挺仕様のジャケットには「SFOR」のパッチが貼られていますね。これはボスニア・ヘルツェゴビナ紛争における平和安定化部隊のことですが、隊員曰くこのジャケットはコソボで着ていたとのことでした。コソボであるならば「SFOR」ではなく「KFOR」になるはずなのですが、「SFOR」パッチを付けたジャケットをコソボでも着ていたという例もあるのかもしれない、とここで少し錯綜しました。GROMに関してはコソボにしか行っていません(記録上)。
ただここで後から友人の隊員の簡単な英文をどう解釈するかで考えたところ、このジャケットは(GROMが)コソボで着ていたもの(と同じ)だという意味にも捉えられるな、と思い、この辺の精査は後に回すとしても、それぞれがコソボに派遣されたと断定できないことから「ユーゴスラビア」「バルカン半島」といったボカした言い回しに置き換えた、というワケです笑
そんな感じの今回の修正でありました。大変お騒がせしました……。


UOC vol.6ご参加のみなさんお疲れ様でした。
当日、朝から結構ガッツリと雨が降り、普通なら中止でしょうね…。
ただ毎回遠方から前日入りで来られる方もおられますので、
僕としても簡単には「中止です」とは言えないんですよね。。。
今回は最遠方記録更新ですかね、宮崎県からお越しの方や
中国地方からもお越しとのことで、僕も午後から雨は止むという予報の
信憑性にハラハラでした。

とはいえ現地には45名もの方が土砂降りの中来て下さいました。
さらには加えて遊びに来てくれた2名が飛び入り参加。
本当にありがとうございました。

さて、ゲームの方は10時くらいには止み、いつも通りにゲームができました。
前回同様の6ゲームも実はやったんです(笑
ただ人数がいつもよりも少ないのでかなり引き締まった戦闘でした。
そのためポリタンクなし、ヘルファイア撃ち放題というアクション要素を強くし、
意外や意外、前回よりもまたさらに面白かったという印象。
そして結果はUOC史上初の奇跡が起こるのです…。
というわけで今月発売号のキョンマガに掲載予定ですのでお楽しみに!

で、動画がもう既に作られていますよ。



こちらはウルヴァリンズのKOTTA君が作ってくれた動画です。
これ素晴らしく良いのはUOCというゲームを紹介してくれている点です。
UOC初めての人に分かりやすいと思うので毎回掲載したいくらいです(笑
ってか関心するほどよく撮っていたんですね…。
そして最終結果のシーン、改めて僕も笑ってしまいました(笑



そしてこちらは公式動画です。
KOTTA君の動画が一日の流れを説明してくれたお陰で、こちらはPVみたいな
イメージ性の強い動画を作ってみました。
かなりクールな印象ですが、実際ゲームでは撃ち放題のヘルファイアで
バッコンバッコン死んでいく姿にみんなでゲラゲラ笑いながらだったり、
結構ファニーな雰囲気のゲームです(笑

では次回UOC vol.7は春頃を予定しています。
SEE YOU NEXT UOC!!!


【RED TEAM】
キンタ・マモール
Hobbit
REDAFGHAN
小杉ジャナイヨ小山ダヨ
MAEKAWA
炎天下
トール・ネード・クラウデネガー
Walker
腹黒
エロ紫
安納いも
SAKURA
K DEV SHINE
電工兵
koya
41
S.TACKER
MAI MAI
鶴田友美
初江王
五官王
SHIBUYA
アルティジャーノ・アノニマス
ザ・ロック
AO

悪矢丸

【YELLOW TEAM】
パット・マクラナゲ

KAN☆TA
FUTABA
おやじ
OKヤーマン
トリアエーズ・ドヤー♂
フォレスト警部
LOOK ON
Frank Castle
亜府癌亭 異出魔
ふたりはプリケツ
Eodight
Hide-row
ayu?
Ross Kempi
チヒップホップ
マルロック
秦広王
宋帝王
閻魔王
井沢弥惣兵衛為永
XYZ
JTK
ピスタチオ・ジョン
フュリオサ
任天導士セガソニー


多数のエントリーありがとうございました。
今回は54名とかなりコンパクトな人数となりましたので、エンカウント率はそこそこ下がった中でのプレーとなるかもしれません。そこらへん僕もちょっと興味があるのですが、頑張っていきましょう。

予告通りチーム分けは完全にバラけた編成になりました。
グループエントリーが二分されてしまうということが、今回の参加人数低下につながったかとは予想できますが、逆に単身乗り込んでこられた方にはかなりやりやすい環境かと思います。
なので現状でどちらが有利かは全く予想できない感じですね。
個のプレーか、またはその中で連携が生まれるのか、今回はそんな回かと思います。

またタイムキーパーを初めて他の方にやってもらおうと思ってますので、僕もガンガン出撃できればと思ってます。
まぁ撮影はやらないといけないので、全ゲームは無理かもですが個人的にはそんな楽しみもあります。

初参戦の方も多いですので、ゲームルール、特にレギュレーションは必ずお読み下さい。
ゲームルールについても朝礼で全て説明するのは時間がかかってしまうので、基本的にはご理解いただいている上で参加されていると考えさせていただきますので、説明時間短縮にご協力いただける意味も含めてご了承ください。

それではUOネームが間違っている。またはエントリーしたのに入っていない等ございましたらお手数ですがコメント欄でも結構ですのでご連絡いただければと思います。
どうぞ当日はよろしくお願い致します。



開催日時:2015年10月11日AM08:00から入場できます。
AM09:30より朝礼、AM10:00よりゲームスタートを予定しています。
開催場所:サバイバルゲームフィールドRAID
http://survival-raid.com/index.html
会場へのアクセス等は上記サイトでご確認ください。
会場までの送迎についてはRAIDさんにお問い合わせください。
※天候による中止の際は当日06:00に当BLOGにて発表とさせて頂きます。
雨天の場合でも当方は会場におります。撮影会等されたいかたは雨でもよろしければおいで下さい(笑
参加費:3,500円(昼食代コミ)弁当なしは3,000円
ドレスコード:UO(Unknown Operators)時代設定は不問
UOの定義についてはキョンマガ2013年5月号および6月号やニコ動参照のほど。
参加方法:エントリーフォームにご記入の上送信してください。

エントリー受付締切ました。ありがとうございました。
・代表者名義でグループエントリーも可能です。その場合は備考欄にメンバーリスト(氏名、ハンドル名、年齢)を必ず明記のこと。ただし、今回からグループエントリーしてもチーム分けはランダムとなりました。同じチームで戦えるとは限りませんのでご了承ください。
・定員の限度に達してしまった場合は予告なくエントリーを閉め切らせていただく場合もございますので何卒ご理解のほどお願いします。

【ゲームレギュレーション】
http://dxexd.blog43.fc2.com/blog-entry-663.html
※個人戦はありません。
※バージョンが更新されました。一読ください。

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注意点:※当イベントは当方が「COMBAT MAGAZINE」に連載しております「NEW GENERATION STYLER」発企画ではありますが、同誌の編集部とは無関係であります。当イベントについてのお問い合わせ、参加申し込み等を編集部の方へ送るのはご遠慮ください。何卒お願い致します。

※当イベントで撮影された写真は、誌面での使用をご理解の上ご参加ください。
各個人を撮影させていただく場合もあります。顔出し不可の方は参加をご遠慮いただくか、またはバラクラバやサングラス、スカーフ等を駆使していただければ幸いです。当方での撮影後の写真加工は基本的にないものとお考え下さい。UOだけに(何

※あとこういうイベントですのでネタは基本ウェルカムですが、モノによってはフィールドからNG出ることもありますので、当日でも結構ですから事前に僕に言って下さい。そこらへんご理解の上仕込みお願いします。ゲーム中に突然とんでもないことをいきなりやらないようお願いします(笑

【フリーマーケットについて】
フリーマーケットはご自由にやっていただいて構いません。
ショップ形態の方もご自由に。ミリタリー系同人アイテムの販売も積極的にどうぞ。
ただしテーブルを使用する場合は参加者のセーフティ利用を優先としますので、使っていないテーブルをご使用ください。また全てにおいて主催は責任を持つことができません、自己責任にて行ってください。

【見学・フリマ利用のみについて】
ご自由にどうぞ。ただし駐車場・セーフティ利用はプレイヤー優先となります。
またゲーム中の撮影はゲームプレーに支障が出るため、フィールド内へは侵入禁止とさせていただきます。
ゲームの見学は主にセーフティ2階、シューティングレンジ付近をご利用ください。
何卒ご協力のほど宜しくお願い致します。

ご不明点等ありましたらコメントまでお願い致します。

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