UOC vol.5ご参加の皆様お疲れ様でした。今回も無事、大事もなく終えられてホッとしております!主催としても今回めちゃくちゃ面白かったな、と(笑
自画自賛というわけではなく、参加された方々の生み出した濃厚な一日だったということだと思います。いやホント濃厚過ぎて、何を特筆すべきなのか分かりません…。
まぁ、こればっかりは参加された方のみが共有できることかとも思いますので、ぜひまた次回もご参加いただければと思います。個人的に目指すのは毎月は無理だけど、年に二回くらいは行きたくなる中毒性のあるイベント!?ということで、結果等は誌面にて!
そして動画も製作しました。今回はアニメのOP風です。あ、UOCって原作ラノベなんだ、みたいな(笑

■さばなび
【独占インタビュー】
UOスタイリングの始祖、fujiwara氏が「UOの今」を語る~後編
VALTAC新製品情報もあり!


手前味噌ではありますが「さばなび」さんでの僕のインタビュー記事、後編が掲載されております。
今回はUOだけでなくGROMなんかにも触れています。また前回のコンシャツに引き続き、VALTACの新作情報も併せて公開されております!

http://www.saba-navi.com/2015/05/13/valtac_fujiwara_interview_02/

で、VALTACの新ラインナップですが、当ブランドといえば僕のその他のデザインでも特徴があるように“モノトーン”のイメージがあると思います。実際ナイロンは全てブラック。加えてTシャツやパッチに関してもやはりモノトーンでした。
で、今回は「さばなび」さんとのインタビュー記事によるコラボ企画ともあって、少し今までと違うラインナップを限定で出してみようとなったもので「Special Edition “Unnormal Effect”」シリーズといいます。
コンシャツ、チェスト、プレートガーターの三部作になっていまして、通常モデルとは違う“エフェクト”がかかっている、というシリーズです。
まずコンシャツはハイパーステルス社のビクター11カモを採用。チェストはモデルが1stチェストの簡易モデルなのですが、両サイドのラジオ兼ホルスターがオミットされMOLLEになっています。軽さと使いやすさを求めたデザインとなりましたが、その上でカラーがリアルツリー系というVALTACとしては後々珍品と評されそうなアイテムです。そして既に海外でレプリカが登場しているプレートガーターは、LEモデル的なイメージでRGカラーで製作してみました。このカラーリングは予想以上にカッコいいです。
いやぁ、VALTACもレプリカが作られるようなブランドになったんだなぁ…と(そこ?

一部予約販売分が完売してしまったようですが、お求めは正規代理店REALMENTにて!
http://realment.jp/item/brand/valkyrie-tactical/





パイパー君、たかいけい太さんによるUOCイメージクリップ。
UOCマナーに則った超完成度の高い作品ですね。僕も前回の時にショートムービーを撮影してみましたが、ガッツリタクティカルなムービーよりもUOってこういうイメージレスポンス的なことも楽しめる気がします。最近はコンデジ一つで撮れちゃいますので、皆さんのそれぞれの世界観を表現してみても面白いかもしれません。

さて、今日はvol.5からの大きなルール変更「復活ポイントの固定化」について解説したいと思います。
要は今まではスタート時はポイント固定ながらも、一度ヒットされた後の復活ポイントについては“どこでも可能”というものでしたが、今回からはスタート/復活ともにポイントを固定しますということです。

uoc5raidmap.jpg

レイドのフィールドマップを見ながら確認していってみましょう。
数字はそれぞれフィールド内にエントリーできる出入口、つまりここではポイントと呼称します。
特に前回はこの四つだけでなく、入れるところは全てポイントとした大会でしたが、今回は四カ所。さらにポイント1については二カ所ありましたが一つに絞りました(手前と奥の二つありましたが手前だけにします)。
四つあるポイントをレッド/イエローで二つづつ固定化し、ゲーム毎に変化させていきます。
固定化するということは当然スタートだけでなく復活時もゲーム中ずっとそのポイントを使い続けることになりますので、このポイントの型によって有利不利な状況がゲーム毎に変化するというわけです。

このポイントの型によって考えられる有利不利状況を下にまとめてみます。

■1・2番型
(有利:強)
かなり有利な型になると思います。まずイーグルアイやヘルファイアの射程距離外で拠点を作れる「櫓(やぐら)」の制圧がほぼ確実です。空からの支援がない状態で落とすのは至難な上に、場合によっては第二の拠点としてUS砦も取れないことはないかもしれません。

■1・3番型
(有利:弱)
1が使えるので櫓の制圧はかたいですが、3番が2・4番に囲まれる上に相手側にUS砦を取られる可能性が高いため、ほぼ使えない可能性大です。なので1番のみで戦うのが無難ですが、それでも櫓の制圧は有利とみて有利弱評価です。

■1・4番型
(有利:中〜強)
まず1番からの櫓制圧は盤石。さらに4番と連携してUS砦を取れる可能性もあり、フィールド上から常に2・3番に向けてプレッシャーを与えられる陣形が形成できそうなので、ひょっとするとこれが最強かもしれません。

■2・3番型
(不利:弱〜強)
まず最も櫓が取れない型です。US砦を是が非でも取らなければひたすら嬲り殺しされる可能性大です。ただ、可能性はある程度あり、US砦を拠点として盤石にすれば2・3番から絶え間なく戦力を供給できるので、相手の4番を使えなくさせられるかもしれません。ただ相手のイーグルアイだけでなく、ヘルファイアの射程距離内なので常にUS砦を死守できるかというと疑問…。やはり死の型とみるべきかもしれません。。。

■2・4番型
(有利:弱〜不利:弱)
相手の出方次第というところもありますが、US砦の制圧はかため。また相手3番を孤立化させることもできるので、対象を1番にロックオンするか、または4番を強化し相手1番と刺し違えてでも櫓を取りに行くこともできなくはないかもしれません。チーム戦術が求められる型かと思います。

■3・4番型
(不利:弱〜強)
かなり苦しい型になりそうですが、US砦だけでなく櫓にも手が届く位置にはあるので、言い方を変えると中途半端な布陣です。相手は1・2番型で安定していますので、何か無理してでもアクションを起こさないと2・3番型以上に酷い目に遭いそうです。とりあえずUS砦を取らないと話になりません。取られたらつかさずヘルファイアを使って奪還することをお勧めします。

とまぁ主催として傾向と対策を予想してみましたが、何事もやってみないことには分かりません。
UOCほど人間って予測できないものだな〜って思うサバゲイベントもありませんので(笑
あくまでも参考まで、といったところで今回はおひらきです。

【RED TEAM】
アブドル・ラヴィーン(新世界革命機構)
HRO
ヘンノ

さんそう
EO
や○だ
Magic Pad by Nostromo
Quantum Ripples by Nostromo
Running Man by Nostromo
おやじ
D-151
YUKI
ディアマン
ペロックス
しゅがごん
41
あやまる
Hide-row
Yuta-row
koya
masa4
SOAP
MAT
DELLY
IMAKE LAH
HELLs
DUTCH
PINK LOW
レインメーカー
冒険野郎マクガイバー
コンバット越前
ゴッチ・マモール
ジョン・スミス
エドムント・ヘックラー
SAKURA
リンダ
show1222



【YELLOW TEAM】
REDAFGHAN
Hobbit
K2
Flag Man
白熊
walker
青鬼
POM
テツ
ナリタ
ボーン
ノパ
クベ
ジャック・ケイツ
アクセル・フォーリー
マリオン・コブレッティ
腹黒
TOMMY6
misu
KENNY
魚雷先輩
ふぁいやあ〜ぶおうる
BJ45
アルティジャーノ・アノニマス
飛鳥山の野猿
浦和うなこちゃん
ピタチョーク
カマグラゴールド
後藤ハム
浮間のやぶ医者
アスカルゴ
ピスタチオ・ジョン
ギャルソン26号
チェブラーシカ
キョー
タカ
愛ちゃん
にべあ



▼今回のエントリー者数は総勢76名。38対38のゲームとなりました。
前回より若干人数が増えました。多数のエントリー本当にありがとうございました!
いつものようにUOネームばかりで全然分かりませんが、実際のところ当日会場で「ええっ!?」っていう顔ぶれになるような気もします。あ、でも流石にUOC、事前に情報戦で分かってたりするんですかね…。

チームバランスとしてはイエローが非常に良いです。かなりまとまってのグループエントリーをパッキングしたのがイエローと思って下さい。なので前回のAYU軍団のように非常に動きやすいのでは、と思うのですが、レッドチームは逆にUOCのベテランをまとめました。個人プレーに走る人も多そうですが、勝手がかなり分かってるメンバー総揃いです。言ってみればタレント揃い。うまくまとまれば超スゴいと思います。
主催としてもちょっとチャレンジングな振り分けにしてみましたので、ぜひ当日はワイワイ楽しんでみてください。

※エントリーしたのにお名前がない方、エントリーネームが間違ってる方は恐れ入りますがコメント欄でも結構ですのでご一報ください。


開催日時:2015年5月10日AM08:00から入場できます。
AM09:30より朝礼、AM10:00よりゲームスタートを予定しています。
開催場所:サバイバルゲームフィールドRAID
http://survival-raid.com/index.html
会場へのアクセス等は上記サイトでご確認ください。
会場までの送迎についてはRAIDさんにお問い合わせください。
※天候による中止の際は当日06:00に当BLOGにて発表とさせて頂きます。
雨天の場合でも当方は会場におります。撮影会等されたいかたは雨でもよろしければおいで下さい(笑
参加費:3,500円(昼食代コミ)
ドレスコード:UO(Unknown Operators)時代設定は不問
UOの定義についてはキョンマガ2013年5月号および6月号を参照のほど。
参加方法:エントリーフォームにご記入の上送信してください。

エントリー締切となりました。

・エントリー受付締切予定日5/1
・同じチームで戦いたい場合は代表者名義でグループエントリーしてください。その場合は備考欄にメンバーリスト(氏名、ハンドル名、年齢)を必ず明記のこと。
・定員の限度に達してしまった場合は予告なくエントリーを閉め切らせていただく場合もございますので何卒ご理解のほどお願いします。

【ゲームレギュレーション】
http://dxexd.blog43.fc2.com/blog-entry-663.html
※今回個人戦はありません。
※多少ルール変更がありますので下記にまとめます。


■■■新要素・新ルール■■■
Vol.5でも少しルールの改訂を施します。

【復活ポイントの固定化】
以前までのUOCではスタートポイントは固定ながら、一度ヒットされた後の復活ポイントに関しては自由、つまりどこからでも復活が可能でした。これによってバックアタックやゲリラ復活といったテクニックが可能となっていたワケですが、これによる弊害を考慮して今回からスタート、復活ともにチーム毎に固定化してみることにしました。
これにより毎回1〜4番と各ポイントを呼称していましたが、以下のような固定パターンとなります。
第1ゲーム(赤:1、2番/黄:3、4番)
第2ゲーム(赤:2、3番/黄:1、4番)
第3ゲーム(赤:1、4番/黄:2、3番)
第4ゲーム(赤:3、4番/黄:1、2番)
第5ゲーム(赤:2、4番/黄:1、3番)
第6ゲーム(赤:1、3番/黄:2、4番)

前回までの新ルールでは下記のものが引き続き踏襲されます。

【ヘルファイア】
UAV要員イーグルアイからの空爆が可能となります。
ただしそれには手続き等の手順が必要となりますので、スムーズにこなすことが課題となります。
・キャットウォークからの攻撃が可能です。
・使える武器はモスカートのみ。擲弾発射器については不問です。
・一日通して赤/黄各チーム30発まで可能です。

(ヘルファイア発射までの手順)
地上戦闘要員から無線にてイーグルアイへ空爆要請

イーグルアイ空爆要請を無線にて確認

イーグルアイ要員必要書類にサインしスタンバイ

空爆ゾーンを確認後発射

(必要あれば)地上戦闘要員、空爆の成否を報告

・空爆要請は必ず無線を使い、イーグルアイに要請すること。
・地上←→イーグルアイのやりとりは無線のみで交信してください(生声禁止)。
・サインする必要書類はセーフティ2階シューティングレンジ付近に設置予定です。
・サインをしていない状態では当然空爆できません。
・必要書類には各チーム30マスまでサインできます。つまりこのマスがサインで埋まった時点で打ち止めとなります。
・空爆要請を無線にて確認したイーグルアイ、サインをする人物、空爆実行要員はそれぞれ同一人物でなくても構いません。無論一人で全てこなしても構いません。
・その際、キャットウォーク上でのやりとりは生声でも構いません。
※モスカートが冷えて射出できない可能性もあります。フィールドにヒーターがあるのでその場合は暖めて使用してみてください。
※ヘルファイア以外、つまりキャットウォークからではなく地上戦闘要員が使用するモスカートには弾数制限はありません。
※ヘルファイアに頭にきても、イーグルアイ要員にアタリ判定はありません。キャットウォークの足場は非常に不安定です。イーグルアイへ地上から攻撃するのは絶対におやめください。
※地上戦闘要員の定義は1階にいる時点で成立します。つまりフィールド内にいなくても、フィールドへの出入口手前にいる時点で空爆要請は可能です。

【ブラインド・カウンター】
カウンターの数字部分に目隠しを施します。これによって現状自チームが勝ってるのか、負けてるのかが把握できません。場合によっては主催の方から途中経過を報告したりもしてみます。

【休戦協定】
・ゲーム中に休戦協定が発動した場合、直ちに攻撃を中止し安全装置をかけてください。
・ゲーム中ではあるものの、お互い攻撃できずにフィールド内を自由に移動することが可能です。
・発動条件:不明

------------------------------------------------------------------------------------

注意点:※当イベントは当方が「COMBAT MAGAZINE」に連載しております「NEW GENERATION STYLER」発企画ではありますが、同誌の編集部とは無関係であります。当イベントについてのお問い合わせ、参加申し込み等を編集部の方へ送るのはご遠慮ください。何卒お願い致します。

※当イベントで撮影された写真は、誌面での使用をご理解の上ご参加ください。
各個人を撮影させていただく場合もあります。顔出し不可の方は参加をご遠慮いただくか、またはバラクラバやサングラス、スカーフ等を駆使していただければ幸いです。当方での撮影後の写真加工は基本的にないものとお考え下さい。UOだけに(何

※あとこういうイベントですのでネタは基本ウェルカムですが、モノによってはフィールドからNG出ることもありますので、当日でも結構ですから事前に僕に言って下さい。そこらへんご理解の上仕込みお願いします。ゲーム中に突然とんでもないことをいきなりやらないようお願いします(笑

【フリーマーケットについて】
フリーマーケットはご自由にやっていただいて構いません。
ショップ形態の方もご自由に。ミリタリー系同人アイテムの販売も積極的にどうぞ。
ただしテーブルを使用する場合は参加者のセーフティ利用を優先としますので、使っていないテーブルをご使用ください。また全てにおいて主催は責任を持つことができません、自己責任にて行ってください。

【見学・フリマ利用のみについて】
ご自由にどうぞ。ただし駐車場・セーフティ利用はプレイヤー優先となります。
またゲーム中の撮影はゲームプレーに支障が出るため、フィールド内へは侵入禁止とさせていただきます。
ゲームの見学は主にセーフティ2階、シューティングレンジ付近をご利用ください。
何卒ご協力のほど宜しくお願い致します。

ご不明点等ありましたらコメントまでお願い致します。



UOC vol.4ご参加の皆様お疲れ様でした。
天候にも恵まれ、むしろ暑いくらいの中でしたが大きな事故もなく終了できたことにまずホッとしております。
初参加の方が多い今大会でしたが、何よりも光ったマナー。また何か問題があればすぐに僕に報告が来てくれたので、逐次対応できたことも大変助かりました。非常に良い雰囲気のVol.4だったなと思っております。

そしてAyuさんの大会でもありましたね(笑
毎回戦闘力の高そうなスタイルで来てくれますが、イーグルアイという一発も弾を撃たずにチームに貢献できるサバゲというのもUOCならではじゃないでしょか。この彼女の完璧すぎるタクトが色んな意味で完璧すぎたのか、対するイエローも最後まで果敢に攻め続けた姿が印象的でした。ただ、それも参加者が非常にクリーンなプレーだったから可能だったことだと思います。本当に素晴らしかったです。

新要素、ヘルファイアも上手く機能してくれてよかったな〜と。
ヘルファイア担当のお二人も個性が出てて見ていて面白かったです。
あとおまけ程度に考えていた休戦協定というルールがあんなに使うことになるとは(笑

とにかく両チーム、UOC史上最も殺し合ったというのは最終的なスコアが証明しております。。。
しかしまぁ〜フル回転でしたね!確かに動き易い環境でしたが、今回はもうただひたすらフル回転。
まだまだ言いたいこと沢山ありますが、ここらへんは誌面での記事にとっておきましょう。

ともあれ、あれだけ撃ち合ったので初参加の方は勿論、UOC常連の方々もお風呂で自分の姿を見て「なんじゃこりゃ…」ってなってしまった方、多いんじゃないでしょうか(笑汗
とにかくUOCにパワーカスタムは絶対ダメだっていうのがお分かりになれたかと…。
そんなUOCではありますが、また次回もご参加いただけたら幸いです。

で、本来なら2〜3日でUOC動画を作ってしまっていたのですが、ちと今週僕の仕事がかなりキツくてですね…編集に取りかかれるのは来週になってしまいそうです…。
なので軽く予告編動画を作りましたので、ちと眺めながら本編の方しばらくお待ち下さい。。。

では改めてご参加ありがとうございました。
お疲れ様でございました。

PS, ステッカーが思いの外ご購入いただけましてありがとうございました!若干数は残りましたので、また通販やらせて頂きます!来週以降になりますが、またご利用いただけたら嬉しいです。

IMG_3204.jpg

UOC vol.4まで一週間を切りました。
今回は初参加の方が多めですので、事前にゲームルール、レギュレーションをよくお読みになってください。陽も短い季節ですので、朝礼時のゲーム説明をなるべく短くするのが理想かなと思っております。
以下に諸々注意事項などをかんたんにまとめてみました。ベテラン勢におかれましてもちょっと目を通して最終確認としてみていただければ幸いです。

■UOCはパワーカスタム禁止です。
パワーカスタムについては、時間短縮のため測定はしません。が、非常に大切なレギュレーションです。UOCはかなり激しいサバイバルゲームの部類にガッツリ入るものなので怪我防止、安全面で絶対に守ってください。
もしパワーカスタム銃の持ち込みが発覚した場合は退場処分となる場合もあります。非常に至近距離での撃ち合いとなりますのでパワーに関しては無用の長物ですし、女性も参加するゲームであることを考えてみてください。UOCでは銃の性能よりも個人のスキルでの活躍を期待しております。

■多弾マガジンも使用禁止です。
また多弾マガジンの使用も一切禁止です。使用できるのはノーマルマガジンのみ。これはスプリング式のことを指しますので必ずしも純正マグでなくても結構です。カリカリ巻き上げるゼンマイ式マガジンが使用禁止となります。素早いマガジンチェンジを可能とするテクニックやスタイリングのセットアップも楽しんでみて下さい。
弾切れの際は味方同士でのマガジン貸し借りOK。バディとのマガジン共有も一つの策です。ただし、フィールド内へのバラ弾、ローダーの持ち込みは禁止です。完全に弾切れの際はフィールドアウトしてください(1ヒット扱いになります)。

■無線機は必携
UOCほど無線のやりとりが激しいゲームもないかもしれません。イーグルアイからの情報、味方同士の位置確認、そして今回からはヘルファイアという新ルールも加わります。今までとはひと味違うUOCというゲームを楽しんでいただくためには特小無線機はぜひお持ち下さい。PTT、ヘッドセットまで用意できない方は無線機単体でもあるだけで全然違います。

■当たり前ですがゾンビは禁止
どんなにテクニックに自信があろうと必ず死にます。ゾンビしてまでかっこつけなくて大丈夫です。ヒットされることはそんなに恥ずかしいことでもないです。というかガンガン死にましょう。だってUOCは何回でも生き返られるんで。
ヒットをとられたら「ナイスキル!」と相手を讃えるぐらいのキザさがかっこいいと思います。

■ライト、忘れずに…
秋のUOCはゲーム後半陽も暮れてほぼナイトゲーム状態となります。ウェポンライトがないと結構しんどいですのでぜひお忘れなく。

■サイリュウム、忘れずに…
ヒットされたら必ず1本その場に落として下さい。もし落とし忘れてセーフティに戻ってしまったら、キャットウォークから適当に1本放ってください。あと、拾う方もお忘れなく(笑

■ポリタンク、忘れずに…
ゲーム終了後、最終的にポリタンクを所持していた方はそのままセーフティに持ってきて下さい。

■ゲームマナーは守りましょう
UOCは勝ち負けがあります。これはみなさんのマナーによって成り立っています。

■フリマは自由に自己責任で。見学も自由です。
フリーマーケットは自由にしていただいて構いません。ただし自己責任でお願い致します。


[RED TEAM]
アンジェリーナ・ジョリー
美咲
優子
クマ
ポルポル
月MAX
センターガイ
シャガール♂
Lady Hunter
薔薇族
yuta-rose
hide-rose
王国民A
ファッションなまこ
UMA
koya
くーちゃん
やんぴん
Samrin
林鳥巣
Johnny Tower
YAS_D
マッサアーン
L.H.オズワルド
ジョンソン
クリストファー・ノーラン
アブドル・ラファイ(新世界革命機構)
Taichoh
Takahashi
S.T.Ogawa
ASAMI
AoOni
CLERK
ユーマン
IDE
Hobbit
中野ヤングスター


[YELLOW TEAM]
藤崎詩織
虹野沙希
朝日奈夕子
清川虹子
ムダすぺっく
パンプキン・ヘッド
雷一家末子
kumanori
SAKURA
AN3
K02
хорошо
PIPER
TAKUMA
床ジョーズ
CS03
Roger Ferris
Bassam
Omar Sadiki
skip
KAME
Flag Man
walker
熊鉄
RP
BKT
MaCaRo
GS41
GS59
あや丸
かとパン
アケノ二等図書正
おやじ
しゅがごん
linda
ラセット


今回は総勢73名のエントリーとなりました!
多数のエントリー誠にありがとうございました。
エントリーしたのにお名前が確認できない。
エントリーしたHNが間違っている。という場合は、
お手数ですがコメント欄でも結構ですのでご一報ください。

ってか何なんすか、このUOネーム(笑


少しだけ生まれ変わったUOC
新時代突入なるか…
ハイエンド・ハードコア・エアソフト(特に意味はなし

開催日時:2014年11月23日AM08:00から入場できます。
AM09:30より朝礼、AM10:00よりゲームスタートを予定しています。
開催場所:サバイバルゲームフィールドRAID
http://survival-raid.com/index.html
会場へのアクセス等は上記サイトでご確認ください。
会場までの送迎についてはRAIDさんにお問い合わせください。
※天候による中止の際は当日06:00に当BLOGにて発表とさせて頂きます。
雨天の場合でも当方は会場におります。撮影会等されたいかたは雨でもよろしければおいで下さい(笑
参加費:3,500円(昼食代コミ)
ドレスコード:UO(Unknown Operators)時代設定は不問
UOの定義についてはキョンマガ2013年5月号および6月号を参照のほど(したり顔で
参加方法:エントリーフォームにご記入の上送信してください。

エントリー締切となりました
多数のエントリー誠にありがとうございました。
近日当ブログにてチーム分けの発表となります。


・同じチームで戦いたい場合は代表者名義でグループエントリーしてください。その場合は備考欄にメンバーリスト(氏名、ハンドル名、年齢)を必ず明記のこと。
・定員の限度に達してしまった場合は予告なくエントリーを閉め切らせていただく場合もございますので何卒ご理解のほどお願いします。

【ゲームレギュレーション】
http://dxexd.blog43.fc2.com/blog-entry-663.html
個人戦は「ドロップサイリュウム」を予定しています。

■■■新要素・新ルール■■■
Vol.4よりいくつかの新ルール及び新要素が付け加えられます。
主に復活時の停滞解消や一方的ゲーム展開の解消が目的です。
前回までの課題であった部分を解消することによって、滞りのないよりスピード感あふれるUOC特有のゲーム展開を目指します。

【ヘルファイア】
UAV要員イーグルアイからの空爆が可能となります。
ただしそれには手続き等の手順が必要となりますので、スムーズにこなすことが課題となります。
・キャットウォークからの攻撃が可能です。
・使える武器はモスカートのみ。擲弾発射器については不問です。
・一日通して赤/黄各チーム30発まで可能です。

(ヘルファイア発射までの手順)
地上戦闘要員から無線にてイーグルアイへ空爆要請

イーグルアイ空爆要請を無線にて確認

イーグルアイ要員必要書類にサインしスタンバイ

空爆ゾーンを確認後発射

(必要あれば)地上戦闘要員、空爆の成否を報告

・空爆要請は必ず無線を使い、イーグルアイに要請すること。
・地上←→イーグルアイのやりとりは無線のみで交信してください(生声禁止)。
・サインする必要書類はセーフティ2階シューティングレンジ付近に設置予定です。
・サインをしていない状態では当然空爆できません。
・必要書類には各チーム30マスまでサインできます。つまりこのマスがサインで埋まった時点で打ち止めとなります。
・空爆要請を無線にて確認したイーグルアイ、サインをする人物、空爆実行要員はそれぞれ同一人物でなくても構いません。無論一人で全てこなしても構いません。
・その際、キャットウォーク上でのやりとりは生声でも構いません。
※11月開催のため、モスカートが冷えて射出できない可能性もあります。フィールドにヒーターがあるのでその場合は暖めて使用してみてください。
※ヘルファイア以外、つまりキャットウォークからではなく地上戦闘要員が使用するモスカートには弾数制限はありません。
※ヘルファイアに頭にきても、イーグルアイ要員にアタリ判定はありません。キャットウォークの足場は非常に不安定です。イーグルアイへ地上から攻撃するのは絶対におやめください。
※地上戦闘要員の定義は1階にいる時点で成立します。つまりフィールド内にいなくても、フィールドへの出入口手前にいる時点で空爆要請は可能です。

【ゲリラ復活】
UOCは前回まで1〜4(1が2カ所あるため実質5)カ所からの復活しか認められていませんでしたが、RAIDフィールドの方で普段使われている出入口を全て解禁します。UOCでは毎回2〜3カ所事前に封鎖しているので、おそらく出入口は7〜8カ所まで増えるかと予想します。これによって敵味方の復活ポイントが絞りにくくなり、カオスは加速します(何

【ブラインド・カウンター】
今回実験的な意味も込めて、カウンターの数字部分に目隠しを施します。これによって現状自チームが勝ってるのか、負けてるのかが把握できません。場合によっては主催の方から途中経過を報告したりもしてみます。

【休戦協定】
・ゲーム中に休戦協定が発動した場合、直ちに攻撃を中止し安全装置をかけてください。
・ゲーム中ではあるものの、お互い攻撃できずにフィールド内を自由に移動することが可能です。
・発動条件:不明

------------------------------------------------------------------------------------

注意点:※当イベントは当方が「COMBAT MAGAZINE」に連載しております「NEW GENERATION STYLER」発企画ではありますが、同誌の編集部とは無関係であります。当イベントについてのお問い合わせ、参加申し込み等を編集部の方へ送るのはご遠慮ください。何卒お願い致します。

※当イベントで撮影された写真は、誌面での使用をご理解の上ご参加ください。
各個人を撮影させていただく場合もあります。顔出し不可の方は参加をご遠慮いただくか、またはバラクラバやサングラス、スカーフ等を駆使していただければ幸いです。当方での撮影後の写真加工は基本的にないものとお考え下さい。UOだけに(何

※あとこういうイベントですのでネタは基本ウェルカムですが、モノによってはフィールドからNG出ることもありますので、当日でも結構ですから事前に僕に言って下さい。そこらへんご理解の上仕込みお願いします。ゲーム中に突然とんでもないことをいきなりやらないようお願いします(笑

【フリーマーケットについて】
フリーマーケットはご自由にやっていただいて構いません。
ショップ形態の方もご自由に。ミリタリー系同人アイテムの販売も積極的にどうぞ。
ただしテーブルを使用する場合は参加者のセーフティ利用を優先としますので、使っていないテーブルをご使用ください。また全てにおいて主催は責任を持つことができません、自己責任にて行ってください。

【見学・フリマ利用のみについて】
ご自由にどうぞ。ただし駐車場・セーフティ利用はプレイヤー優先となります。
またゲーム中の撮影はゲームプレーに支障が出るため、フィールド内へは侵入禁止とさせていただきます。
ゲームの見学は主にセーフティ2階、シューティングレンジ付近をご利用ください。
何卒ご協力のほど宜しくお願い致します。

ご不明点等ありましたらコメントまでお願い致します。



UOC HG #01ご参加の皆様お疲れ様でした。
真夏のハンドガン戦ということで、恐ろしい猛暑の中でのUOCだった訳ですが、まずは事故が起らなかったことにホッとしております。とりあえずと言うと語弊がありますが、救急車を呼ぶ様な自体だけはないようにしないと…とそこがまず気がかりでした。まぁ怪我は結構あったかと思いますが、これは逆に普段より至近距離が多かったからでしょうかね。そういう意味では本家UOCより格段に過酷だったと思います。何がスピンオフだっていう。

まずはRAIDさん、本当にありがとうございました!!
見えない部分も含め色んな場面でご配慮いただき、本当に感謝以外の言葉が見つかりません…。
UOCは永遠にRAIDでやり続けることをここに誓います。。。

そして今回参加という訳ではなかったのにアイスの差し入れをしに来てくれたAyuさん、岬さん、さらには“匿名で”ということで色々と差し入れをしてくださった参加者の方々、UOCはこうして常連の方々によっても成り立っています。終了後もゲームルールの改訂案や今後のUOCについて積極的に発言してくれる方々も本当にありがたくそして嬉しく思っています。

ゲームルールの改訂、という言葉が出てきましたが、ちと常連さんの中でも現在のルールでの限界が見えてきた感が出てきましたね。特にリスポン時の停滞についてなんですが、これに関しては以前から宙ぶらりんだった定義を明確化するなどし、今回改善が見られないようなら次で改訂はありえるかな、と思っていたので。
ただ少し解消法らしきものも見えてきているのでVol.4でまた流れが変わるのではと思います。

あといくつか問題視されているのは、ヤジね、今回。
実際「あいつゾンビしてた」とかそういう類いのメールは毎回終了後にいくつか来るんですが、今回は個人的なヤジや挑発行為についてのメールと、このブログの下の方の記事へのコメントに一件。
これについては僕も当日のゲーム中に注意しました。なんでかって言ったら僕もゲームに参加した際やられたんで。何が良い悪い言う前に単純に個人的にこれダメだなっていう判断。狡猾な手段でプレーすることについては審議するのも面白かったりするんですが、これはあんまよくない。アオリにしてもセンスがないなーと。
が!多少フォローすると気持ち分かるんですよ…。ドーパミン出ちゃってるんですよね。リードしてる方の心理だったり集団心理だったりで悪気はないんですけど出ちゃうのもわかる。
実際にアオられた方も、もし自分がリードしてる方だったら…と考えてみて下さい。
いや、僕やらないなぁ(笑)
だったらトルネードでいやらしく自爆される方が100倍面白い。
ということで次回から挑発行為、面白くないヤジ等は規制します。
でもまぁ最後にもう一押しフォローすれば悪気は本気で全くないでしょうね。

あとコンセプトうんぬんとか、参加者の理解度がーとか、いうのはあれね、まー各々自分の理想郷があるんだと思うんですけど、僕はないですよ。
いや、ないというか、そう言われたら毎回「来るもの拒まず去るもの追わずで行く」って言ってます。
ただビギナーもいつまでもビギナーでいる必要はないので、多少は学ぶ姿勢はくださいってくらいで。
あとは今回スピンオフだし、酷暑でスタイリングもくそも本来なら無理な話でしょう。
ただみんなUOCのことを想ってくれての発言ですから、そこは純粋に嬉しく思っています。

テレビゲームではないですからね、生身の人間がやることなので完成するってことは何回やってもないと思います。まぁそれでも面白がってつき合ってくれるのならまた遊びに来てください。
ということでUOCも実質四回目をこなして変革期に来ているんですよ。フレキシブルに対応するのが主催の努めだと思っています。ということで今回の総括終わります。

ゲーム内容や結果等は誌面にて!!




[UOC HG #01 予告編]
なんか作ってみました。昨日テレビでやってた「予告王」すげー面白かったなぁ〜。
デザイナーはクリエイターではなく、肝心なのは“咀嚼力”というのが持論だったりするので、ああいった原作を“咀嚼”する作業が非常に分かりやすい作品ってのは凄い勉強になりましたね…。って観たテレビの話はどうでもいいですね。まぁ素人が半日で作ったらこんなもんなんじゃないかと。
というわけでチーム分け発表です。vol.3あたりからエントリーの締切が早くなってしまったので、この発表も自然と早くなってしまいますね。

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まだまだ当日まで時間はあるので、事前に自分が誰と仲間なのかを理解して、「当日あーしましょーね、こーしましょーね」なんて“しこみ”もできるかなということだと思うんです、このチーム分け発表の意義って。
が、もう誰が誰だかわかんないよこれっていう!
これも前回あたりから「UOネーム」とかいって、要は普段使ってるHNとは全然違うHNでエントリーするってのが妙に流行っちゃって。っていうかほとんどの常連参加者がもうやりだしてるっていう。
「これも情報戦ですから(真顔)」と言われるともうそれまでなんで、好きなように楽しんで下さいな。

そういう意味では今回HGという下手したら普段よりハードなんじゃないの、ってむしろ当然ハードだろっていうスピンオフ企画なので、必然的に常連ばかりだということは伝えておきます。ほんと誰が誰なのか全然分からないでしょうけど!初参加の方は十数名ほどしかおられません。
でもUOCも回を重ねる毎によってリピーターの割合が増えてくるでしょうから、段々僕の朝礼時の長ったらしい説明が省けてくるんじゃないかと期待を込めて思っていますので、ぜひしっかりと事前にゲームルール・レギュレーションを頭に入れていただいて、僕の説明なしでもいきなりいけるぐらいでお願いしたく思います。

※メンバー表に名前が入っていない。HNが間違っている。という方はお手数ですがご連絡ください。
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