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「UOC vol.2」現在まで沢山のエントリーありがとうございます。
今記事を書いてる時点で既に50名となっており、予定していた定員50名を超える感じでおります。
一応今月中まで様子を見ようと思いますが、60名超えてくるようでしたらその時点でエントリー締切を検討しております。参加ご予定の方はお早めにエントリーされてください。宜しくお願いします。

それで今回エントリーされている方々は、まだ二回目ではありますがほとんど初参加の方となっておりますので、ここで少しゲームの内容に触れておこうと思います。もちろん当日朝のブリーフィングでも説明しますけども。
前回の様子がレポートされているキョンマガ2013年9月号も見て頂けたら最高です(やらしい)でもあのレポートを読むとUOCがどんなイベントかよく分かるかなと思います。とにかくUOCはそのドレスコードと全く関係なく、斬新なルールでガッツリサバゲをするイベントでもありますんでね…。

【チーム戦ゲームルール】
・1ゲーム30分
・ヒットされたらセーフティゾーンに戻り、自チームのカウンターを一回押した後、再出撃可能
・ゲーム中は何度でも再出撃できます
・一日通してカウンター数が少ない方が勝利。多い方が敗北
・ゲームスタート、再出撃時は四カ所あるフィールド出入口どこからでも出撃可能です
・フィールド内での給弾は禁止
・弾切れ及び銃の不調等によるフィールドアウトも1ヒット扱いとなります

【無線運用】
レッド、イエローの2チームにそれぞれ1つ専用チャンネルを設けます。
それ以外のチャンネル使用は不可。チームに1チャンネルのみです。
また相手のチャンネルを聞く無線傍受も可能です。

【ヒット後の選択肢】
・再出撃(自分のタイミングで常時可能)
・休憩(30分と長いので疲れたら自分のペースで休憩を。休みすぎるとチームは不利になります)
・給弾(セーフティにいる間のみ可能)
・無線による交信(可能です)
・イーグルアイ

【イーグルアイ】
ヒット後のセーフティでも無線交信が可能というルールを利用した応用ルールです。
RAIDにはフィールドを縦断するキャットウォークがあり、フィールド内の様子を一望できることから、UAV要員として地上の仲間に無線による情報提供をすることが可能です。
運用は難しいですが、上手く使いこなせば圧倒的な戦力になり、戦闘状況を一変させる破壊力があります。
必ずゴーグル着用の上、行ってください。
イーグルアイ(UAV)要員から地上への攻撃、並びに地上からイーグルアイ(UAV)要員への攻撃は不可。
ジェスチャーによる誘導も可能です。一応無線を介さない生声も可能ですが相手にも聞こえてしまうのでご注意。

【ポリタンク】
・各チーム1名このポリタンクを携行してプレーしてもらいます
・携行者の変更はゲーム中何度でも可能
・携行者がヒットされた場合はヒットされた場所にポリタンクを残しフィールドアウト
・相手チームにポリタンクを奪われた状態でゲーム終了すると30カウントがペナルティー
・今回は携行者が常に持ち歩くこと。その場に置いて離れる、隠す、投げる等は禁止です
・ゲーム終了後は必ず最終携行者がセーフティまで持ってきてください

【個人戦】ドロップ・サイリュウム
前回の個人戦はゲーム中フィールド内に隠された暗号を回収する任務でしたが、今回は以下になります。
・朝の受付時、お一人1本サイリュウムをお配りします。ソッコーでなくさないでください。
・ヒットされたらヒットされた場所(足下)にサイリュウムを1本落としてフィールドアウトしてください
・落とされたサイリュウムは誰が拾っても構いません
・最終的に一番多くサイリュウムを回収できた方が個人戦優勝となります
・複数本所有している方でも1ヒットにつき1本ドロップ(落とす)です
・1本も所有していない状態でヒットされた場合は何も落とす必要はありません
・遠くの敵を倒すより、近距離の敵をヒットさせた方が回収率はいいかと思います
・笑い話にさせる自信があるのならば、味方を殺してドロップさせることもルール上可能です
・サイリュウムの譲渡は不可とします

質問ありましたらコメントまでどうぞ。

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COMBAT MAGAZINE 2013年12月号
http://www.monoshop.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=4451

キョンマガ最新号発売中です。
今回はポーランド特殊部隊として参加したハートロック2013の「ぼくたち欧州特殊部隊」チラウラレポート。
あと「兵装嗜癖」ではカンダハルメイドがなぜ誕生したかについて。
そんな感じでございます。諸々宜しくお願いします。


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