上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


UOC vol.7ご参加の皆様お疲れ様でした!!
今回もとにかく凄まじい激闘でしたが楽しんでいただけましたでしょうか。
最終ゲームではUOC常連のしゅがごんさんでも脚をつってしまい動けなくなってしまう、というアクシデントもありましたが、マッサージしてくれたり、水を持ってきてくれたり、はたまたストレッチャーが登場したりと皆さんの温かい対応もあってご帰宅されるころには回復されホッといたしました。
死屍累々のゲームとは裏腹に皆さんの優しさに主催として心から感謝申し上げます。

さて、UOC-T以後ということで多数の東海からの遠征組を迎えた今回、まぁゲーム展開の面白いこと。
ヘルファイアを限定解除するとこうも撃たれるものなのかと笑。
常に上空を意識しつつも結局地上での戦闘に集中すると一発で殺られるという、この“解せない感”が非常にリアリティがあったなと笑。とにかくヘルファイアには何故か執拗に狙われ、何回殺されたか分かりません笑。

まぁあまり書くと誌面に書く熱量が奪われるのでここらへんで。

さて、冒頭には作った動画を貼りましたが、ほぼ全快娘さんによるドローンの空撮映像によるものです。
全快さんすごい映像を提供していただきありがとうございました!
僕は今回とにかくゲームに出たかったのでほとんど撮りませんでした笑。
しかしドローンってこんなにブレずに撮れるものなんですね…。
サバゲ動画とモーツアルト。戦闘シーンとクラシック音楽の組み合わせはやはりウルトラセブンリスペクトということで、EVAでもセブンに影響受けた庵野監督が取り入れた要素ですね。

またUOCは戦闘が激しすぎて撮影が全然できないことでも知られてきましたが(なにそれ
今回はカメラマンさんが結構かけつけてくれており、皆さんの勇姿を撮っていただいております。
まぁUOらしくスニーキングのスキルが高いと露出度が低くなるという点もおもしろいですが笑。

・こんばっとかめらうーまんさん
http://30d.jp/comcam-woman/11

・Mosquitoさん
https://twitter.com/MosquitoLeader
こちらは現在サーバー落ちのようで復旧待ちのようです。



こちらはDEBAGAMEさんによる動画!臨場感たっぷりです!

それでは次回はUOC-T2ですね。
正直もう楽しみでしかたないです!!


スポンサーサイト
【RED TEAM】
Matt Graver
SAKURA
KNK
Kissy★Jar-sen
Nukki
Notti
Horikame
Mattun
Hirokawa
津下制覇
電工兵
REDAFGHAN
ブル・ハーリー
鷹汁ギトギト燕汁ジュルジュル
デュラハン
yoh
XW6
おやじ
ふたりはプリケツ
たーき
あーや
DIS PISS KISS MY ASS.
(株)プリーチャー
Hobbit
Shika
MC漢
ロシアンルーレット錦糸町店
しゃん
亜腐癌亭・異出魔
全快娘
BKT
ムダすぺっく
SRデシンセイ



【YELLOW TEAM】
MASK.DE.K
Roger Ferris
Maya
マクド高井
テッド西新井
トシ木曽川
チャオズ
Hosoyan
デカメロン
IZU
くべ
Bald Head
ワスプ
xyz
AN3
inga
ウィルクス
アタナトイ
アンノウンウォーマスター
和泉501
いまから香港、
グランマリポーサ
Randy Flamethrower
DEBAGAME
87giba
ぷーたん
げーりー
FJT
P.M.F.G
Mickey.45
下仁田ネギ
ハッピーポンタ
ホーク
s.s



エントリーしたのにHNのない方、HNが間違っているという方は恐れ入りますがご一報ください。

【5/12更新】
Randy Flamethrowerさん、Shikaさんのお名前が漏れていました。
大変失礼致しました。メンバーリストを更新しております。

一件、某アニメキャラの氏名でエントリーされた方はいたずらと判断しました。


開催日時:2016年5月21日(土)AM08:00から入場できます。
AM09:30より朝礼、AM10:00よりゲームスタートを予定しています。
開催場所:サバイバルゲームフィールドRAID
http://survival-raid.com/index.html
会場へのアクセス等は上記サイトでご確認ください。
会場までの送迎についてはRAIDさんにお問い合わせください。
※天候による中止の際は当日06:00に当BLOGにて発表とさせて頂きます。
雨天の場合でも当方は会場におります。撮影会等されたいかたは雨でもよろしければおいで下さい(笑
参加費:3,500円(昼食代コミ)弁当なしは3,000円
ドレスコード:UO(Unknown Operators)時代設定は不問
UOの定義についてはコンマガ2013年5月号および6月号やニコ動参照のほど。
参加方法:エントリーフォームにご記入の上送信してください。

エントリー締め切りました。
チーム分け発表までしばらくお待ち下さい。


・代表者名義でグループエントリーも可能です。その場合は備考欄にメンバーリスト(氏名、ハンドル名、年齢)を必ず明記のこと。ただし、グループエントリーしてもチーム分けはランダムになる可能性があります。同じチームで戦えるとは限りませんのでご了承ください。
・定員の限度に達してしまった場合は予告なくエントリーを閉め切らせていただく場合もございますので何卒ご理解のほどお願いします。

【ゲームレギュレーション】
http://dxexd.blog43.fc2.com/blog-entry-663.html
※個人戦はありません。
※[Ver.5]さらにバージョンが更新されました。一読ください。

------------------------------------------------------------------------------------

注意点:※当イベントは当方が「COMBAT MAGAZINE」に連載しております「NEW GENERATION STYLER」発企画ではありますが、同誌の編集部とは無関係であります。当イベントについてのお問い合わせ、参加申し込み等を編集部の方へ送るのはご遠慮ください。何卒お願い致します。

※当イベントで撮影された写真は、誌面での使用をご理解の上ご参加ください。
各個人を撮影させていただく場合もあります。顔出し不可の方は参加をご遠慮いただくか、またはバラクラバやサングラス、スカーフ等を駆使していただければ幸いです。当方での撮影後の写真加工は基本的にないものとお考え下さい。UOだけに(何

※あとこういうイベントですのでネタは基本ウェルカムですが、モノによってはフィールドからNG出ることもありますので、当日でも結構ですから事前に僕に言って下さい。そこらへんご理解の上仕込みお願いします。ゲーム中に突然とんでもないことをいきなりやらないようお願いします(笑

【フリーマーケットについて】
フリーマーケットはご自由にやっていただいて構いません。
ショップ形態の方もご自由に。ミリタリー系同人アイテムの販売も積極的にどうぞ。
ただしテーブルを使用する場合は参加者のセーフティ利用を優先としますので、使っていないテーブルをご使用ください。また全てにおいて主催は責任を持つことができません、自己責任にて行ってください。

【見学・フリマ利用のみについて】
ご自由にどうぞ。ただし駐車場・セーフティ利用はプレイヤー優先となります。
またゲーム中の撮影はゲームプレーに支障が出るため、フィールド内へは侵入禁止とさせていただきます。
ゲームの見学は主にセーフティ2階、シューティングレンジ付近をご利用ください。
何卒ご協力のほど宜しくお願い致します。

ご不明点等ありましたらコメントまでお願い致します。

dtmb.jpg

割とどうでもいい情報なんですが、Tumblrのアカウントを最近作りました。
ただイラストだけですのでミリタリー的な情報は特にないです。

http://dxexd2010.tumblr.com


実はTumblrのアカウントは前々からあったんですが、理解するのがめんどくさくて使ってなかったのですが、いざイラスト系をまとめたサイトを作りたいな、と思った時に色々いじってみたらこんなにいいSNSはないなと思いました。
まぁ交流面とかは割とどーでもいいんですが、見た目にすごくいいなと。
Pixivはどーもイラスト系SNSとして個人的にはですけど全く理想的ではなくて、サムネイルは小さいし、クリックするとバカでかくなったり、一通りどういう作品があるかザーッと見たいなって思ってもチマチマとクリックしていかないといけなくて。さらにデザインもほとんどないに等しいし。
Tumblrはその点をオールクリアしてくれたので、いい感じのサイズでザーッと眺められるシンプルで洒落たイラストの並び、とても気に入っています。仕事でプレゼンするのにもいいなぁと思いました。

コンバットマガジン2016年1月号、本日発売です。
が、僕の連載記事にかなりジャンボな誤植がありまして…。

読んでいただければ分かると思うのですが、P63とP65がほぼ同じテキストになってしまっています。
これはどういうことかと言いますと、P65のテキストにいくつか修正点が見つかったので、テキスト自体を全部差し替えるよう編集部にお願いしました。ところが写植オペレーターさんが間違えて修正点のないP63のテキストと差し替えてしまった…。さらにはその修正を見た編集部が「直ってる」と勘違いし、そのまま印刷に出してしまった。
つまりはダブルチェック体制がそのままダブルで間違えてしまったというわけなんですが、ただ僕も一度は校了とした上で突然の修正依頼だったことや印刷ギリギリのスケジュールだったため、申し訳なかったなとも思い、要は僕が修正の出ない入稿をすればいいってことなんですけども。

とはいえ読者の方々には「しらねーよ」という話ですので、数少ない?僕の記事を読んでくれている方に対してできることは、一ヶ月先に訂正記事を書くより先にここのブログで訂正記事を…ということで長くなりますが下記に補足していきたいと思います。


■P63「Wz127」
127の説明のはずが読んでみると124の解説になってしまっています。要はこれが124の解説決定稿なのですが、127の解説文が丸々吹っ飛んでしまってますので以下127の解説文を載せます。

 1993年、Wz.93通称“パンテラ迷彩”を使用した被服として最初に生産されたのがWz.127というモデル。記念すべきファーストモデルです。これはまだ創設されたばかりのGROMに向けて作られた戦闘服であり、当初はタイプUS(Ubior Specjalny)と呼ばれました。このUSは米国のことではなく、ポーランド語で「特殊戦闘服」の略であり、一般部隊向けではなかったことを意味しています。
 パンテラ迷彩がプリントされたUS-18という当時としては厚手のコットン生地で作られており、コシは比較的柔らかい印象です。GROMにおいては創設後最初の海外派遣となる1994年ハイチでの警護オペレーションで使われたことで知られていますが、ハイチという赤道に近い高温多湿な国の気候には全くマッチしなかった、という反省点が語られています。
 この時に使用されたWz.127としてはジャケットの右肩にGROM徽章、左肩に白鷲のポーランド国章が縫い付けられている、いわゆるハイチ仕様が実に凛々しいわけですが、残念ながらこのジャケットはクラクフの博物館に飾られております。
 パンツの方は大腿部の左右裏表にポケットが付けられており、ここらへんは米軍仕様のBDUとは全く違う印象です。また右脚大腿部にはナイフシースも付けられています。
 隊員たちやポーランド本国のマニア間ではこの時代のパンテラ迷彩生地を“ドラゴン・ファブリック”と呼称しており、転じて“ドラゴン・パンテラ”とも言ったりしているようです。
 このWz.127は後の1998年頃からWz.127Aとなり、ポーランド軍における冬期戦闘服として普及していきます。このWz.127Aは一般的に出回っているものなので今回は割愛させていただきます。

■P65「Wz124」
124の決定稿がP63に行ってしまったため、恥ずかしいことに修正前のテキストがそのままここに残ってしまっています。決定稿はP63にはありますが、一応ここにも掲載しておきます。

 Wz.127に次いで誕生したのがWz.124。実際には短命だったパンテラ迷彩でしたが、特にGROMでは非常に象徴的な時代に使われたため、マニア間ではその希少度も相まって垂涎のモデルと言っていいと思います。ただいくつかバージョンがあり、こちらはWz.127と同じような厚手のコットン生地が使用されたタイプです。
 上の写真、つまり僕が入手したのは友人のGROM隊員が古巣の第16空挺時代、ユーゴスラビアに派遣された際の仕様になっています。GROM仕様ではないものの非常に資料的価値もあるコレクションとなりました。ただ少しややこしいのですが第16空挺とGROMではバルカン半島に派遣された時期がズレるため、恐らくGROMのコソボ派遣時にはWz.127も着用していたのではと思います。GROM25周年記念本にはWz.124を着ていたと紹介もされていましたので両方着用者がいたとも考えられます。
 第16空挺はGROMが派遣された数年後に赴いているようなので、このようにWz.124を着用して派遣されていた模様です。正直なところボスニアやコソボ派遣時の写真資料はかなり少なく、情報収集が難しいのが難点です。そういう意味ではこの第16空挺派遣仕様のWz.124はGROM仕様ではないものの嬉しい誤算でした。
 一方GROMでのWz.124はその後2002年からのアフガニスタン戦争派遣、そして同年のクェート派遣、さらには2003年からのイラク派遣に使用され、華々しく海外での対テロ作戦に従事していく姿にこのWz.124が常にあり、この象徴的な時代の戦闘服としてとにかくマニアにはたまらないパンテラ迷彩のオールドバージョンとして紹介されていくわけなのです。特にWz.124には独特の色味があり、他のパンテラとは違う雰囲気を持っています。

■P67「Wz124 RIPSTOP」
ここは問題ありません。

■追記
修正前と修正後のテキストが一度に掲載されてしまうという珍事でしたが、要はどういうことを修正したかったのかというと、読むと分かりますが笑 第16空挺とGROMにおけるユーゴスラビア派遣のことに関して情報が錯綜してしまった点にあります。つまりコソボ派遣とボスニア派遣についてなんですが、同じ時代同じ地域でありながら異なる派遣、この二つの部隊がどのようにこれらに派遣されていたかなんです。
第16空挺仕様のジャケットには「SFOR」のパッチが貼られていますね。これはボスニア・ヘルツェゴビナ紛争における平和安定化部隊のことですが、隊員曰くこのジャケットはコソボで着ていたとのことでした。コソボであるならば「SFOR」ではなく「KFOR」になるはずなのですが、「SFOR」パッチを付けたジャケットをコソボでも着ていたという例もあるのかもしれない、とここで少し錯綜しました。GROMに関してはコソボにしか行っていません(記録上)。
ただここで後から友人の隊員の簡単な英文をどう解釈するかで考えたところ、このジャケットは(GROMが)コソボで着ていたもの(と同じ)だという意味にも捉えられるな、と思い、この辺の精査は後に回すとしても、それぞれがコソボに派遣されたと断定できないことから「ユーゴスラビア」「バルカン半島」といったボカした言い回しに置き換えた、というワケです笑
そんな感じの今回の修正でありました。大変お騒がせしました……。


| Home |


 BLOG TOP  »NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。